柴咲コウひと恋めぐり

 柴咲コウの楽曲「ひと恋めぐり」は、TBSドラマ「砂時計」のタイアップ曲です。

 ドラマを見ずに、初めて聞いてみると良くあるバラードだな〜と言うのが率直な感想でした。


 しかし、その印象ものちに変わっていったのです。

 ひと恋めぐりの歌詞は「砂時計」のドラマのストーリーを踏まえた上で作成されたそうです。
 まさに、このドラマのために作られた楽曲だったのです。


 ですからドラマを見てから改めて「ひと恋めぐり」を聞いてみると、初めの印象よりも遥かに好印象になっていました。


 柴咲コウの声質も、この「ひと恋めぐり」にぴったりマッチしており、安定した歌唱力も伴って本当に心地よいバラードだと思えるようになりました。

 柴咲コウの歌声もしっとりしていて素敵ですが、女優としての表現力がすばらしいスパイスになり、「ひと恋めぐり」をさらに素晴らしい作品に仕上げています。

 女優としての柴咲コウとは、また違った、歌手「柴咲コウ」の魅力溢れる 「ひと恋めぐり」をあなたも堪能してみませんか?

ツマブキ聡と柴咲コウ

 この二人の熱愛騒動が、実しやかに報道されました。

 手塚治虫原作の、「どろろ」という映画で共演した二人です。

 まず、妻夫木聡(ツマブキ聡)は、百鬼丸役で出演しています。
 主な映画の出演作品は、「ウォーターボーイズ」、「ドラゴンヘッド」などです。


 一方、柴咲コウは、どろろ役です。
主な映画の出演作品は、「世界の中心で愛を叫ぶ」、「日本沈没」などです。

 ツマブキ聡は、さまざまな女優さんと浮名を流しており、今回は今をときめく柴咲コウさんがお相手の様です。
 柴咲コウさんも、さまざまな噂は絶えませんが、今回のツマブキ聡さんとは、美男美女のお似合いのカップルなのではないでしょうか?

 どろろは、主人公に全身の48箇所に欠損を持つ超能力者と両親を無くした孤児の盗賊が主人公ということで、映像化はなかなか難しく陽の目が当たらない作品でした。

 やはり、差別問題などが大きく立ちふさがっていたからだと、思われます。

 それを今回映像化されることは、関係各位の努力に賜物なのではないでしょうか。

 また、主役のツマブキ聡柴咲コウも、役作りなどかなり難しかったと思われます。

 それでも、見事に演じきった二人の演技力は相当なものなのか、それとも愛の力なのでしょうか?

柴咲コウと柴崎コウ

 間違えやすい名前の芸能人って多いですが、柴咲コウがその筆頭ではないでしょうか?

 正しくは、”柴咲コウ”と書きますが、”柴崎コウ”と間違えるのが、圧倒的に多いです。

 グーグルなどの検索エンジンの検索結果などでも、その傾向は顕著に現れています。

 ”柴崎コウ”と間違えて検索された回数は、”柴咲コウ”と正しく検索された回数の2割にも当たります。
 ですから、”コウ”と言う名前のインパクトが強すぎて、”柴咲”と言う苗字の印象を消してしまっているのですね。

 もしかしたら、あなたも”柴崎コウ”で、このサイトにやってきてはいませんか?

 こうやって芸名を見てみると、カタカナの名前ってインパクトありますよね?

 芸能人も名前を覚えられてナンボノ世界ですから、やはりインパクトのある芸名をつけるのでしょう。

 ”ユスケサンタマリア”なんて、すごいインパクトですからね。
 新聞のテレビ版などでも、非常に目だっていますから。

 でも、”柴咲コウ”って言う芸名は、とても印象深く、いい名前だと思います。

 ちなみにその芸名は、かわかみじゅんこの漫画【GOLDEN DELICIOUS APPLE SHERBET】の登場人物・柴崎紅が由来だそうです。